2年間フリーランスでやって感じたこと

2020/02/22

僕がこれまでにフリーランスとしてやってきたことを書いていきます。
動画編集を生業にしている人であれば少しは参考にできるかと思います。

常に不安を感じる

僕はなんのツテもコネもなく退社しました。
しかし、10年以上編集をしてきたこと、この業界は常に人手不足なことを考え
「何もなくてもやっていけるだろう」

という安易な発想で退社してしまったんです。

退職後、1年間はとても有意義な時間だった

退職すると、目の前は広大な草原でした。
何をしてもOK、どんな仕事をしてもOKというのはとても楽しく刺激的な毎日でした。

僕は退職してすぐにとある制作会社と一緒に「会社を作りませんか?」と誘いを受け、それを承諾しました。

誘いを受けた時は、やっぱり僕らの仕事は需要があり求めている人も多いと感じたのを覚えてます。

退職してすぐ、今までの2倍以上の給料が入るようになりました。
しかもまだ働く余裕があると思い、ブログを立ち上げ、サイトで集客し広告で儲けようと考えました。

2年目から少し違和感を覚える

そんな暮らしを1年以上続けていた頃、ふと思いました。
「会社を作りませんか?」と誘ってきた制作会社がなかなか会社を作ろうとしません。

僕は「まぁそれでもいいか」という気持ちにもなっていたのですが、なにか引っかかる。。。

この引っかかりがなんなのか。
分かったのは2年目の終わりでした。

「ひょっとして、このまま永遠に会社にならないのではないか。。。」
「そうなると、僕が用済みになったら契約を切られるだけ。。。」

社会とは無情です。
お金がまわらなくなればそうなる可能性は十分にありました。
皮肉にも制作側も僕と同じように考えていたのだと感じました。
利用してると思っていたのが、逆に利用されていた。

3年目の逆襲なるか

なるほどなるほど。
これは僕にとっての試練だと受け取りました。

向こうがその気なら、こっちだっていつでも切られてもいいようになればいいじゃないか。

僕からは裏切るようなことはしないが、約束を守らないなら、、、
と強く誓い、自分の道を作ることにしました。

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