会社から副業NGと言われても大丈夫。僕が副業で選んだもの

2019/08/15

10年以上前になりますが、僕は会社員時代に副業をしたことがあります。
本業は動画編集で室内業務だったんですが、副業したのは日雇いバイトです。
もちろん会社に申請することもありませんでした。

僕が副業したものはこれだけではありません。ざっくりまとめると、

  • ・日雇い派遣のバイト
  • ・iPhoneのアプリ開発に挑戦
  • ・結婚式ムービー制作サイトの構築
  • ・FX、株でキャピタルゲインを狙う
  • ・Youtubeで広告収入を狙う
  • ・無料動画素材を提供するサイトを構築
いや〜意外と多いですね。笑
これだけ色々やっても未だ安定的な収入を手に入れられてないのは、僕が中途半端に手をつけてしまったことだと思ってます。

今でもやってるのが、FX・Youtube・無料動画素材を提供するサイトの3つです。
他のものは諦めました。笑

僕が勤めていた会社は、副業NGです。
こんなに副業を頑張ってきましたが、会社からは何も言われたことがありません。
今回の記事は、オススメの副業・副業NGと言われても副業して大丈夫をテーマに紹介します。

副業選びは将来の自分が豊かになるものを選択する

副業選びのポイントは、 5年後に資産になっているかどうか、自分の時間を使わずに収入を得られるかで判断するといいですよ。
なぜなら、副業はとても大変だからです。具体的に説明しますね。

例えば、日雇いバイトを1日10時間、週1回のペースで副業した場合、得られる月の収入は多くても4万円程度です。
つまり、月40時間使って4万円得るということですね。
この方法は副業としてオススメできません。
理由は、5年後を見ても月40時間で4万円の収入だからです。

5年後、会社の仕事がとても忙しくなった場合、副業で得られる収入は下がってしまいますよね。
これではただ自分の時間を使って仕事をしているのと同じことです。

理想的な副業は、放っておいても収入を得られる仕組みを作ることです。
僕は、この仕組みを以下の3つに絞りました。

  • ・FX、株
  • ・Youtubeの広告収入
  • ・グーグルアドセンス、アフェリエイトの広告収入
これらの共通するところは、5年後に自分の時間を使わず収入が得られる可能性があるということです。
もちろん失敗もあります。収入も思ったより伸びないかもしれません。
しかし、その失敗も経験にして次に活かすことで、次の挑戦で成功する可能性が高くなります。

間違いなく言えることは、 今と5年後で同じ時間を使って得られる収入よりも、5年後に時間をかけず収入を得られた方が人生が豊かになるということです。

ここまでは、副業の選び方を解説しましたが、事項からは会社が副業NGだった場合の僕が行った考え方と対策を紹介していきます。

会社から副業NGと言われても大丈夫

「自分が勤めてる会社が副業を禁止していて出来ません」という話を耳にします。
僕はこの話を聞くたびにとても疑問に感じてしまいます。

法律で禁止されている副業は以下の3つを満たした場合です。

  • ・副業による疲労などで本業に支障をきたす場合
  • ・本業と副業が競合関係にある場合
  • ・副業の内容が企業の信用を損なう場合
こちらの記事がとても参考になるので気になる方はチェックしてみてください。
>>副業とは?〜しても問題のない副業と注意すべき副業との違い〜

この3つの場合は裁判になると、会社側の主張が認められる可能性が高いです。
結構厳しいんじゃない?と思われるかもしれませんが、僕はそうは思いません。
順をおって解説しますね。

副業による疲労などで本業に支障をきたす場合

疲労などで本業に支障をきたす場合を考えた時、朝起きられなくて出勤時間に遅刻してしまった等がありますね。
この程度なら裁判にならない可能性があります。なぜなら、こんな人はザラにいるからです。
疲労で1ヶ月入院した、忙しすぎてうつ病になったなど、副業の影響で長期間休まなくてはいけない状況になると、裁判になる可能性があります。

本業と副業が競合関係にある場合

本業と副業が競合関係にある場合とはどんな事例があるのか探してみました。
こちらは裁判で負けた内容の記事です。一部引用すると

ある輸入商社の食糧部門の社員は在職中、勤務先に無断で会社を設立し、外国企業との間で食品原材料などを輸入する代理店契約を締結。
退職・独立するつもりだったようですが、裁判所は在職中の競業会社設立は「労働契約上の競業避止義務に反する」とした。
判決では、社員は会社の正当な利益を不当に侵害してはならないという付随的な義務を負う、とも言っている。
>>その副業は白? 黒? 本業と競合しない正しい副業とは

この記事の内容から、3つのケースに分けて考えていきたいと思います。
  • ・個人から編集業務を受注した場合
  • ・企業から編集業務を受注した場合
  • ・同業種の編集所へ出向した場合

個人から受注した場合はセーフ

個人からの依頼で編集業務を行うことはどうなのでしょう?これは僕的にはセーフな感じがします。理由は、企業から見たら個人から受注するという案件が少ないため競合と認定されないと思います。さすがにこれで敗訴したら副業なんてできませんよね。

企業から受注した場合もセーフ

では企業から依頼された編集業務はどうでしょう?これは企業相手にもよるかなという感じがします。 というのも、受注した企業が会社の取引先であれば、業務内容を奪われたと解釈される可能性があるためです。 しかし、取引先ではない企業からの受注であれば問題ないように思います。

同業種への出向はアウト

では最後に、同業種へ出向し仕事する場合はどうでしょう? これは明らかに「競合関係」の企業に出向いているわけですから副業NGという感じになりそうですね。 僕は専門家ではないので詳しくはわからないので、不安な方は専門家に相談するといいと思います。 https://ypartner.com/650/650005/

副業の内容が企業の信用を損なう場合

副業の内容が企業の信用を損なう場合を考えると、これは会社名を晒さなければ企業の信用を損なうことはないと思います。 しかし、本当に大事件にまで発展したら企業名を伏せて仕事をしていたことがバレてしまう可能性もあります。 企業の信用=自分の信用と置き換えて副業することが望ましいですね。 ちなみにこのサイトで詳しく書かれているので参考にしてくださいね。 https://suke10.com/article/11936

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